オルティモのスーツケースって、実際のところ使いやすいの?口コミや評判が気になっている方も多いのではないでしょうか。
TVなどでも紹介され、人気の「OT-0857-50N(Sサイズ)」は、37Lの使いやすいサイズに、3WAYオープンやワンタッチストッパーなど便利な機能をギュッと詰め込んだモデル。
特に、旅行先でスーツケースを大きく広げずに荷物を取り出せるのは、うれしいポイントですよね。
この記事では、オルティモ スーツケースの口コミをはじめ、メリット・デメリットや特徴、おすすめな人まで分かりやすく紹介します。
旅行用のスーツケース選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
オルティモ スーツケースの口コミレビュー|OT-0857-50Nの評判を調査
オルティモのスーツケースの購入を考えた時に、やっぱり気になるのが実際に使った人の口コミですよね。
口コミを調べてみると、特に目立つのは「キャスターがスムーズ」「前から荷物を取り出せるのが便利」「ストッパーが使いやすい」といった声。
一方で、外装の硬さなどを気にする声もありました。
まずは、口コミの傾向をサクッと表でまとめます。
| 口コミ | 内容 |
|---|---|
| ◎ キャスター | スムーズで静かに動かしやすいという声 |
| ◎ フロントオープン | 必要な荷物だけサッと取り出せて便利という声 |
| ◎ ストッパー | 電車などでキャリーを固定できるのが便利という声 |
| ◎ 取り回し | 軽く感じる、移動させやすいという声 |
| ◎ デザイン | カラーや見た目が気に入ったという声 |
| △ 外装 | ボディが柔らかく、耐衝撃性が少し気になるという声 |
全体を見ると、オルティモは「とにかく頑丈なスーツケース」というより、旅行中の使いやすさを重視したい人から評価されている印象です。
特にキャスター、前開き、ストッパーについて満足している口コミが見つかりました。
ここからは、気になる口コミと良い口コミをもう少し詳しく見ていきましょう。
\週末旅のおともに、ちょうどいいサイズ/
オルティモ スーツケースの気になる口コミ
オルティモ スーツケースの口コミを調べると、良い評価だけでなく、購入前に知っておきたい声も見つかります。
ボディが柔らかく感じる
気になる口コミとして見つかったのが、「外装が柔らかいので耐衝撃性が少し不安」という声です。
スーツケースというと、カチッと硬いボディをイメージする方も多いですよね。
そのため、頑丈さを最優先して選びたい方だと、ボディの感触が気になる可能性があります。
一方で、OT-0857-50Nはポリカーボネート&ABS樹脂を採用し、37Lで3.1kgにまとめられています。
頑丈さだけで比較するのではなく、重さや取り回し、便利な機能まで含めて判断したいところですね。
フロントオープンは慣れが必要という声
口コミを調べていると、フロントオープンの開け閉めには最初少し慣れが必要という意見も見つかりました。
一般的なスーツケースしか使ったことがない場合、前側から開ける構造そのものに戸惑うことがあるようです。
ただ、開け方に慣れてしまえば、必要な荷物だけ取り出しやすいのがフロントオープンの魅力。
現行のOT-0857-50Nは、フラップ・フロント・センターと3通りの開け方ができる仕様になっています。
旅行当日に初めて使うのではなく、自宅で何度か開け閉めしておくと安心ですね。
>>楽天で「オルティモ スーツケース」の他のサイズも見てみる
オルティモ スーツケースの良い口コミ
一方、オルティモ スーツケースには使いやすさを評価する口コミが見つかります。
キャスターがスムーズで静か
オルティモの口コミで特に印象的なのが、キャスターの使い心地を評価する声です。
購入者からは、キャスターがスムーズに動く、静かでなめらかといった感想が見つかりました。
スーツケースって、駅や空港で想像以上に長い距離を転がしますよね。
OT-0857-50Nには日乃本静音キャスターが採用されているため、走行性を重視する方にとって注目したいポイントです。
収納力だけでなく「転がしやすさも大事」という方には、うれしい口コミですね。
前から荷物を取り出せるのが便利
前側から必要な荷物を取り出せるところを評価する口コミもあります。
特に出張で使う方からは、パソコンなど必要な物だけ取り出しやすい点が便利という声が見つかりました。
一般的な両開きタイプだと、ちょっと荷物を出したいだけなのにスーツケースを寝かせる必要がありますよね。
前からアクセスできれば、ホテルや移動中など、広いスペースを確保できない場所でも使いやすくなります。
「スーツケースを毎回ガバッと広げるのが面倒」という方には、かなり魅力的なポイントではないでしょうか。
ストッパーが便利
ストッパーの便利さを評価する口コミも見つかりました。
キャスターが滑らかに動くのは便利ですが、電車の中では逆にキャリーが動いて困ることがありますよね。
OT-0857-50Nにはストッパー機能があり、手元から操作できるようになっています。
電車やバスをよく利用する方なら、旅行中に出番の多い機能になりそうです。
キャスターの走りやすさと止めやすさ、その両方を考えているところがオルティモらしいですね。
移動させやすい
購入者の口コミには、軽く感じた、車輪がスムーズだったという感想もあります。
OT-0857-50Nは37Lで重量3.1kgとなっており、キャスターの動かしやすさも移動時の感覚に影響します。
旅行では駅の構内を歩いたり、ホテルまでキャリーを引いたりと、移動する時間が意外と長いもの。
そんなとき、スムーズに方向転換できるキャスターは助かりますよね。
旅行中の移動を少しでもラクにしたい方は、チェックしておきたい口コミです。
カラーやデザインがいい
使い勝手だけでなく、色やデザインを気に入ったという口コミも見つかります。
スーツケースは何年も使うことがあるので、機能だけでなく見た目も意外と大切ですよね。
現行のOT-0857-50Nには複数のカラーバリエーションが用意されており、好みに合わせて選べます。
空港の荷物置き場などでも、自分のスーツケースを見つけやすい色を選ぶのもひとつの方法。
旅行のたびに持って出かける物だからこそ、気に入ったカラーを選びたいですね。
\好きなカラーがあるかチェックしてみる/
オルティモ スーツケース OT-0857-50Nのデメリット3つ
便利な機能がそろったOT-0857-50Nですが、購入前に知っておきたいポイントもあります。
3.1kgなので超軽量モデルを求める人には重く感じる場合がある
OT-0857-50Nの重量は約3.1kgなので、とにかく軽いスーツケースを探している方には重く感じる可能性があります。
フロントから荷物へアクセスできる構造やストッパーなど、利便性を高める機能が搭載されているため、軽さだけを追求したモデルとは方向性が異なります。
特に階段を使う機会が多い旅行では、数百グラムの違いでも持ち上げたときの負担につながることがありますよね。
一方、本体にはボトムハンドルが付いているので、車のトランクや網棚などへ持ち上げる場面で扱いやすいよう工夫されています。
軽さだけを最優先するより、開閉のしやすさやストッパーなどの便利機能も欲しい方に向いたモデルと言えるでしょう。
37Lなので長期旅行には容量が足りない
OT-0857-50Nは37Lなので、1週間前後の長期旅行をメインに考えている方には容量が足りなくなる可能性があります。
目安としては3~4泊程度となっており、短期旅行や出張で使いやすいサイズです。
冬物の衣類を何着も入れたり、旅行先でお土産をたくさん購入したりする場合は、余裕が少なくなるかもしれません。
反対に2~4泊程度の旅行なら、大型スーツケースほど場所を取らないところがメリットになります。
旅行期間が長い方や荷物が多い方は、同シリーズの大きなサイズと比較して選んでくださいね。
>>楽天で「オルティモ スーツケース」の他のサイズも見てみる
LCCなどでは機内持ち込みできない場合がある
OT-0857-50Nは機内持ち込みを想定したサイズですが、すべての航空会社へ無条件で持ち込めるわけではありません。
航空会社によって手荷物のサイズや重量に独自の条件があり、特にLCCを利用するときは注意が必要です。
本体だけで約3.1kgあるため、荷物を詰めたあとの総重量が航空会社の上限を超えないか確認しておきたいところ。
機内持ち込みを前提に購入するなら、利用予定の航空会社が定めている最新の手荷物規定をチェックしておくと安心ですよ。
「機内持ち込み対応」と書かれているだけで判断せず、サイズと総重量の両方を確認してくださいね。
オルティモ スーツケース OT-0857-50Nのメリット6つ
続いて、OT-0857-50Nを選ぶメリットを6つ紹介します。
3WAYオープンで場所に合わせて開け方を選べる
OT-0857-50Nの大きなメリットは、荷物や場所に合わせて開け方を変えられるところです。
Version2では、フラップ・フロント・センターという3WAYオープンが採用されています。
ホテルで荷造りするときは大きく開き、移動中に小物を取りたい場面では必要な部分からアクセスするといった使い分けが可能。
一般的なスーツケースのように、荷物を取り出すたびに床へ寝かせて大きく広げなくていいのは魅力的ですよね。
スーツケースを開く場所に悩みたくない方ほど、3WAYオープンの便利さを感じやすいでしょう。
フラップオープンなら狭い場所でも荷物を取り出しやすい
ホテルなど限られたスペースで使いやすいのが、オルティモの特徴でもあるフラップオープンです。
一般的な両開きタイプは、本体を横に寝かせて左右へ広げるため、想像以上に床のスペースを使うことがあります。
前側から荷物へアクセスできれば、大きく広げるスペースを確保しにくい場面でも荷物を取り出しやすくなります。
ベッドと壁の間が狭いホテルなどでは、スーツケースを広げるだけでもひと苦労ですよね。
「旅行先で荷物をサッと出したい」という方には、かなり便利なポイントです。
手元で操作できるキャスターストッパーが便利
電車やバスをよく利用する方に注目してほしいのが、ワンタッチで操作できるストッパー機能です。
走行するときは便利なキャスターも、電車内では揺れに合わせて動いてしまうことがあります。
OT-0857-50Nなら手元側からストッパーを操作できるため、キャスター部分までかがんで触る手間を減らせます。
新幹線や電車で移動することが多い方にとって、ストッパーは意外と出番の多い機能なんですよね。
派手な機能ではありませんが、旅行中の小さなストレスを減らしたい方にはうれしい装備です。
日乃本静音キャスターでスムーズに移動しやすい
スーツケース選びでは、収納力と同じくらいキャスターの使いやすさも重要です。
OT-0857-50Nには、静かでスムーズな走行を考えた日乃本静音キャスターが採用されています。
駅の長いコンコースや空港内では、思った以上に長い距離をスーツケースと一緒に歩くことがありますよね。
そんな場面では、転がしやすさや走行音が使い心地を左右するポイントになります。
移動の多い旅行だからこそ、毎回使うキャスターにこだわりたい方はチェックしておきたいところです。
37Lで3~4泊程度の旅行に使いやすい
OT-0857-50Nは37Lで、3~4泊程度の旅行を想定した容量です。
週末旅行はもちろん、数日間の出張や帰省など、出番の多いサイズ感なのが魅力。
大型スーツケースほどかさばりにくいため、短期旅行を中心に使いたい方にも合わせやすいでしょう。
荷物が少ない方なら余裕を持たせやすく、コンパクトにパッキングする方とも相性がいいですよ。
普段の旅行で使いやすいサイズを探しているなら、37Lは候補に入れやすい容量ですね。
100席以上の航空機に対応した機内持ち込みサイズ
OT-0857-50Nは、100席以上の航空機を想定した機内持ち込み対応サイズです。
利用する航空会社の条件を満たして機内へ持ち込めれば、到着後に預けた荷物を受け取る時間を減らせます。
短期旅行や出張では、空港へ着いてからスムーズに移動できるのはうれしいですよね。
ただし、航空会社や利用便によってサイズ・重量などの規定が異なる場合があります。
飛行機で使う予定なら、搭乗する航空会社の最新ルールを確認してから荷造りしてくださいね。
オルティモ スーツケース OT-0857-50Nがおすすめな人
OT-0857-50Nは、次のような方におすすめです。
- 3~4泊程度の旅行が多い人
- 狭い場所でも荷物を出し入れしたい人
- 前から開けられるスーツケースが欲しい人
- 電車や新幹線をよく利用する人
- キャスターストッパーが欲しい人
- キャスターの静かさや走行性を重視する人
- 機内持ち込みを想定したスーツケースを探している人
特に相性がいいのは、短期旅行で電車や新幹線などの公共交通機関をよく利用する方です。
3WAYオープンとワンタッチストッパーは、ホテルだけでなく移動中の使いやすさにもつながります。
37Lという容量も、週末旅行から3~4泊程度まで活躍しやすいサイズ感。
価格の安さだけを優先したスーツケースではありませんが、開閉方法やキャスターなど、旅行中によく使う部分へ便利な機能が詰まっています。
収納力だけでなく「旅行中の扱いやすさ」まで重視したい方は、候補に入れてみてくださいね。
オルティモ スーツケースの口コミまとめ
オルティモ スーツケースの口コミを調べてみると、特に評判がいいのはキャスターの使いやすさ、前から荷物を取り出せる便利さ、ストッパー機能でした。
一方、ボディの硬さなどを気にする声もあるため、頑丈さを最優先したい方は購入前にチェックしておきたいところです。
口コミ全体から見えてくるのは、OT-0857シリーズが「旅行中のちょっとした面倒を減らしたい人」と相性がよさそうだということ。
電車移動が多い、ホテルでスーツケースを広げたくない、キャスターの動かしやすさを重視したいという方には、魅力を感じやすいでしょう。
口コミだけで決めるのではなく、次に紹介するメリット・デメリットや現行モデルの機能も合わせて、自分の旅行スタイルに合うかチェックしてみてくださいね。
\ひとり旅にも、ふたりの週末旅にも/

