函館旅行で「ラビスタ函館ベイANNEX」と「ラビスタ函館ベイ(本館)」、どっちに泊まるべきか迷っていませんか?
どちらも函館ベイエリアにある人気のラビスタブランドで、朝食・温泉・部屋の雰囲気を重視したい夫婦やカップルにぴったりの宿です。
ただ、同じ“ラビスタ函館ベイ”でも、実は雰囲気や過ごし方には違いがあります。
ANNEXは2023年5月開業の別館で、全74室のコンパクトなつくり。無料の貸切風呂が3つあり、落ち着いた大人旅を楽しみたい人に向いています。
一方、本館は全335室の大型ホテルで、函館ベイエリア観光の拠点にしやすく、定番人気の安心感があります。
この記事では、ラビスタ 函館 ベイ アネックス 違いを、朝食・温泉・部屋・アメニティ・アクセス・口コミなどの視点から比較します。
「記念日っぽく静かに過ごしたいならどっち?」「朝食や温泉を満喫するならどっち?」「函館観光に便利なのは?」という疑問がある方は、ぜひ予約前の参考にしてくださいね。
ラビスタ函館ベイANNEXと本館の違い一覧
まずは、ラビスタ函館ベイANNEXとラビスタ函館ベイ本館の違いを一覧でチェックしていきましょう。
ざっくり言うと、ANNEXは“新しさ・落ち着き・貸切風呂”を重視したい人向け、本館は“定番人気・大型ホテルの安心感・観光拠点としての使いやすさ”を重視したい人向けです。
| 比較項目 | ラビスタ函館ベイANNEX | ラビスタ函館ベイ(本館) |
|---|---|---|
| 建物の位置・アクセス | 北海道函館市大手町5-23。JR函館駅から徒歩約10分、または市内循環バス「はこだてビール前」下車後徒歩約2分。 | 北海道函館市豊川町12-6。函館空港から車で約20分、JR函館駅から徒歩約15分。 |
| ホテル規模 | 全74室。比較的コンパクトで落ち着いた雰囲気。 | 全335室。大型ホテルらしい安心感とにぎわいがある。 |
| 客室の雰囲気 | 新しい別館らしく、静かで上質感のある滞在をしやすい。全室禁煙。 | 函館の景色を楽しめる客室があり、デラックスツインは34㎡・バス、トイレ、洗面台別の3点独立型。 |
| 客室タイプ・広さ | ツイン31㎡、和洋室54㎡、フォース55㎡など。和洋室は最大5名まで宿泊可能。 | デラックスツイン34㎡など、客室数が多く部屋タイプの選択肢を比較しやすい。 |
| 喫煙ルームの有無 | 公式施設概要では部屋タイプは全室禁煙室。 | デラックスツインでは禁煙フロアのほか、加熱式たばこ専用喫煙フロアの記載あり。 |
| 温泉・大浴場 | 内湯、寝湯、露天風呂、樽風呂、ドライサウナ、水風呂あり。源泉は「海峡の湯Ⅱ」。 | 館内設備として大浴場、サウナ、露天風呂を備える。 |
| 貸切風呂 | 煉瓦・檜・陶器の3カ所。予約不要・無料で、客室からQRコードで利用状況を確認可能。 | 楽天トラベルの施設情報では、館内設備に貸切風呂の記載は確認できず。 |
| 朝食 | お食事処「北の番屋」でバイキング。 | 北海道仕込みのいくらなどが楽しめる海鮮丼や、多彩な和洋メニューの朝食バイキングが紹介されている。 |
| 食事の提供場所 | 朝食・夕食ともにお食事処「北の番屋」。 | 朝食会場は公式ページで朝食バイキングとして紹介。 |
| アメニティ・客室備品 | 冷暖房、空冷蔵庫、テレビ、加湿空気清浄機、無料Wi-Fiなど。 | 楽天トラベルでは、レストラン、バーラウンジ、バー、大浴場、サウナ、露天風呂などの館内設備が掲載。 |
| バス・トイレ | ANNEXのツインはシャワーブース、和洋室・フォースはユニットバス。 | 本館デラックスツインはバス・トイレ・洗面台別の3点独立型。 |
| 館内施設 | ラウンジ、バー、サウナ、露天風呂、売店、自動販売機など。 | レストラン、バーラウンジ、バー、大浴場、サウナ、露天風呂、売店など。 |
| 眺望 | 函館山や街並みを眺められる宿として紹介されている。 | 函館ベイエリアに位置し、客室によって函館の景色を楽しめる。 |
| 静かさ・環境 | 客室数が少なく、落ち着いた大人向けの滞在をしやすい。公式でも「特別な別館」「静謐な空間」と紹介。 | 客室数が多く、観光やビジネスの拠点として使いやすい大型ホテル。 |
| 駐車場 | 平置き42台。1泊1,000円、先着順。 | 楽天トラベル施設情報では駐車場170台・1泊1,000円と記載。 |
| チェックイン・チェックアウト | チェックイン15:00、チェックアウト11:00。 | 楽天トラベル施設情報ではチェックイン15:00、チェックアウト11:00。 |
| 料金 | 新しい別館・客室数少なめ・貸切風呂ありのため、日程やプランによっては本館より高めになる可能性あり。料金は予約日・部屋タイプで変動。 | 客室数とプラン数が多いため、日程によっては比較しやすい。料金は予約日・部屋タイプで変動。 |
| 口コミ傾向 | 楽天トラベルの口コミでは、温泉の泉質や夜景が見える露天風呂への満足の声が確認できる。 | 楽天トラベルでは5,000件以上の口コミ件数があり、定番宿として比較材料が多い。 |
| おすすめ利用者 | 新しい宿、落ち着いた雰囲気、無料貸切風呂、記念日感を重視する夫婦・カップル。 | 定番人気、大型ホテルの安心感、観光拠点としての使いやすさ、朝食の知名度を重視する夫婦・カップル。 |
比較表だけで見ると、ラビスタ函館ベイANNEXは
- 「大人っぽく静かに過ごしたい」
- 「貸切風呂でゆっくりしたい」
- 「新しい宿に泊まりたい」
という人に合いやすい宿です。
\ゆったり過ごせるANNEXのプランをチェックする/
一方で、ラビスタ函館ベイ本館は
- 「ラビスタ函館ベイといえば本館という定番感を楽しみたい」
- 「大型ホテルの設備や安心感がほしい」
- 「函館観光の拠点として使いたい」
という人に向いています。
\初めての函館旅行に選びやすい本館をチェック/
夫婦・カップル旅行なら、記念日やゆったり感を重視するならANNEX、定番人気や観光動線を重視するなら本館、という選び方がおすすめです。
ラビスタ函館ベイANNEXと本館の違いを詳しく解説
ここからは、ラビスタ函館ベイANNEXとラビスタ函館ベイ本館の違いを、夫婦・カップル旅行で気になるポイントに絞って詳しく見ていきます。
どちらも函館ベイエリアにある人気宿ですが、選び方の軸はけっこう違います。
ざっくり言うと、ANNEXは「新しさ・落ち着き・貸切風呂・特別感」重視。
本館は「定番人気・大型ホテルの安心感・観光拠点としての使いやすさ」重視です。
アクセスの違い
アクセスは、どちらも函館ベイエリアにあり、観光しやすい立地です。
ただし、JR函館駅からの徒歩時間で見ると、ANNEXのほうが少し近めです。
ラビスタ函館ベイANNEXは、住所が北海道函館市大手町5-23。JR函館駅から徒歩約10分、市内循環バス「元町ベイエリア周遊号」を使う場合は「はこだてビール前」下車後、徒歩約2分。駐車場はホテル敷地内に平置き42台分あり、1泊1,000円、先着順です。
一方、ラビスタ函館ベイ本館は、住所が北海道函館市豊川町12-6。函館空港から車で約20分、JR函館駅から徒歩約15分。函館ベイエリアに位置していて、観光やビジネスの拠点にしやすいホテルです。
夫婦・カップル旅行で「函館駅からなるべく歩く時間を短くしたい」ならANNEXがやや便利。
ただし、本館も赤レンガ倉庫やベイエリア観光には使いやすい立地なので、観光のしやすさで大きく困る差ではありません。
- 駅からの徒歩距離を少しでも短くしたいならANNEX
- ベイエリア観光の定番ホテル感を重視するなら本館
- 車利用なら、駐車台数は本館のほうが多め
ホテル規模・雰囲気の違い
ホテルの雰囲気は、ANNEXと本館でかなり印象が変わります。
ANNEXは、2023年5月1日グランドオープンした新しい別館です。全体としてコンパクトで、函館山や街並みを眺めながら過ごせる宿として掲載されています。9階には無料の天然温泉・貸切風呂も備えています。
一方、本館は全335室の大型ホテルです。楽天トラベルでは「最上階の展望温泉と和洋朝食バイキングが彩る、どこよりも『函館らしい』ホテル」と紹介されています。
この違いは、滞在中の空気感にも出やすいです。
ANNEXは客室数が少なめなので、静かにゆっくり過ごしたい夫婦・カップルに合いやすいです。新しい宿ならではのきれいさや、ちょっと特別な雰囲気を求める人にも向いていますね。
本館は大型ホテルなので、にぎわいがあり、設備やサービスの安定感を求める人に向いています。初めての函館旅行で「ラビスタ函館ベイといえば本館」という定番感を味わいたい人にも選びやすいです。
- 静かで新しい宿に泊まりたいならANNEX
- 大型ホテルの安心感や定番人気を重視するなら本館
- 記念日感を出したい夫婦・カップルにはANNEXが好相性
部屋の違い
部屋の違いでは、ANNEXは新しさとゆとり、本館は部屋タイプの選びやすさがポイントです。
ANNEXの客室は、ツイン31㎡、和洋室54㎡、フォース55㎡など。和洋室は最大5名まで宿泊可能で、夫婦・カップルだけでなく家族旅行にも対応しやすい広さで、全室禁煙室です。
本館は客室数が多く、部屋タイプを比較しやすいのが魅力です。デラックスツイン34㎡の客室について、バス・トイレ・洗面台が別になった3点独立型。水回りが分かれていると、朝の支度や入浴後の身支度がしやすいので、カップル旅行でも快適に過ごしやすいですよね。
「新しい客室でゆったりしたい」「落ち着いた雰囲気の部屋がいい」という人はANNEX。
「部屋タイプやプランをいろいろ見比べたい」「大型ホテルらしい選択肢の多さがほしい」という人は本館が向いています。
また、喫煙についても違いがあります。ANNEXは全室禁煙とされているため、たばこのにおいが苦手な人には安心感があります。本館は部屋タイプによって加熱式たばこ専用喫煙フロアの記載があるため、喫煙者がいる旅行では本館のほうが選びやすい可能性があります。
- 新しさや落ち着きを重視するならANNEX
- 部屋タイプの選択肢を重視するなら本館
- 全室禁煙の安心感ならANNEX
- 喫煙対応の選択肢を確認したいなら本館
温泉・お風呂の違い
温泉は、どちらを選んでもラビスタらしい楽しみがあります。
ただし、ANNEXは「貸切風呂」、本館は「最上階の展望温泉」が大きなポイントです。
ANNEXは、内湯・寝湯・露天風呂・樽風呂・ドライサウナ・水風呂を備えています。さらに、煉瓦・檜・陶器の3種類の無料貸切風呂があり、予約不要で利用できるのが魅力です。客室からQRコードで利用状況を確認できるため、空いているタイミングを見て入りやすいのも便利です。
夫婦・カップル旅行では、この貸切風呂の存在はかなり大きいです。大浴場もいいですが、「2人で気兼ねなく温泉気分を楽しみたい」という人にはANNEXがぴったりです。
\大人カップルに似合う、くつろぎ重視のANNEX/
本館は、最上階の展望温泉があり、大浴場・サウナ・露天風呂を備えており、函館らしい眺めを楽しみながら温泉に入れるのが魅力です。
\函館ベイエリアを気軽に満喫できる本館/
「2人の時間を大切にしたい」「貸切風呂でゆっくりしたい」ならANNEX。
「ラビスタ函館ベイらしい展望温泉を楽しみたい」「定番の温泉宿気分を味わいたい」なら本館が向いています。
- 無料貸切風呂を重視するならANNEX
- 最上階の展望温泉を重視するなら本館
- カップルで一緒に温泉時間を楽しみたいならANNEX
- 函館らしい眺望温泉を楽しみたいなら本館
朝食の違い
朝食は、どちらもかなり期待しやすいポイントです。
ラビスタ函館ベイといえば朝食をイメージする人も多いので、ここは迷いやすいところですね。
ANNEXは、お食事処「北の番屋」でバイキングを提供しています。口コミでも、朝食の海鮮に満足した声が確認できます。
本館は、北海道仕込みのいくらなどが楽しめる海鮮丼や、多彩な和洋メニューの朝食バイキングが人気です。
朝食重視なら、どちらも候補に入ります。
ただ、「ラビスタ函館ベイの定番朝食を味わいたい」という気持ちが強いなら本館。
「新しい別館で、落ち着いた雰囲気の中で朝食を楽しみたい」ならANNEXが合いやすいです。
注意点として、朝食内容や提供形式は宿泊プラン・時期・運営状況で変わる可能性があります。予約時には、朝食付きプランかどうか、提供会場や内容を必ず確認しておくと安心です。
- 定番人気の朝食イメージを重視するなら本館
- 新しい別館で朝食を楽しみたいならANNEX
- どちらも朝食付きプランかどうかは予約前に確認
アメニティ・館内施設の違い
アメニティや館内施設は、ANNEXも本館も必要な設備はそろっています。
違いとしては、ANNEXはコンパクトながら上質な滞在に寄せていて、本館は大型ホテルらしい設備の幅がある点です。
ANNEXは、客室備品として冷暖房、空冷蔵庫、テレビ、加湿空気清浄機、無料Wi-Fiなど、館内にはラウンジ、バー、サウナ、露天風呂、売店、自動販売機などがあります。
本館は、レストラン、バーラウンジ、バー、大浴場、サウナ、露天風呂、売店などがあります。大型ホテルなので、館内で過ごす時間も比較的使いやすい印象ですね。
カップル旅行で「ホテルの中でもゆっくり過ごしたい」「バーやラウンジの雰囲気も楽しみたい」という人は、どちらも候補になります。
ただし、ANNEXは客室数が少なく落ち着き重視、本館は施設規模の大きさと安心感重視、という違いで選ぶと分かりやすいです。
- コンパクトで落ち着いた館内ならANNEX
- 大型ホテルらしい設備の安心感なら本館
- どちらも温泉・サウナ・バー系施設を楽しめる
眺望・静かさの違い
眺望は、どちらもラビスタらしさを感じられるポイントです。
ただ、ホテル規模や建物の雰囲気が違うため、感じ方には差があります。
ANNEXは、目の前に広がる函館山や麓の街並みを眺めながら過ごせる宿として紹介。さらに、口コミでは部屋によって津軽海峡側や函館山側など眺望の違いに触れた声もあります。
本館は、函館ベイエリアに位置する大型ホテルで、最上階の展望温泉が魅力です。最上階の展望温泉と朝食バイキングが特徴です。
静かさで選ぶなら、客室数の少ないANNEXが向きやすいです。
本館は大型ホテルなので、時期によっては館内や朝食会場、大浴場がにぎわう可能性があります。その分、定番ホテルらしい活気や安心感を求める人には合っています。
- 静かに落ち着いて過ごしたいならANNEX
- 展望温泉から函館らしい景色を楽しみたいなら本館
- 眺望は部屋タイプやプランによって差が出るため予約前確認がおすすめ
料金・コスパの違い
料金は、宿泊日・人数・部屋タイプ・食事条件・予約サイトによって大きく変わります。
そのため、「必ずANNEXのほうが高い」「必ず本館のほうが安い」とは言い切れません。
ただし、傾向としてANNEXは2023年開業の新しい別館で、客室数も少なめ。無料貸切風呂や落ち着いた雰囲気を重視した宿なので、日程によっては本館より高めに感じることがあります。
本館は客室数が多く、プランも比較しやすいため、日程や予約タイミングによってはコスパ重視で選びやすい可能性があります。本館は宿泊プランや口コミ件数が多く、比較材料が多いのが特徴です。
夫婦・カップル旅行では、単純な安さだけでなく「何を重視するか」で考えるのがおすすめです。
たとえば、記念日で貸切風呂や新しい雰囲気を楽しみたいなら、多少高くてもANNEXの満足度が高くなりやすいです。
一方、観光メインでホテル滞在時間が短めなら、本館で条件の合うプランを探すほうが満足しやすいかもしれません。
- 特別感や新しさに価値を感じるならANNEX
- プランの選びやすさや定番の安心感なら本館
- 料金は宿泊日・プラン・予約サイトで必ず比較
全体として、ラビスタ函館ベイANNEXと本館の違いは、単純な「新しい・古い」だけではありません。
ANNEXは、客室数が少なめで落ち着いた雰囲気があり、無料貸切風呂を楽しめるのが大きな魅力です。夫婦・カップルで、ホテル時間をゆっくり楽しみたい人に向いています。
本館は、函館ベイエリアの定番人気ホテルとしての安心感があり、最上階の展望温泉や朝食バイキングを楽しめます。初めての函館旅行で「王道のラビスタ函館ベイに泊まりたい」という人に選びやすい宿です。
この軸で考えると、自分たちに合う宿を選びやすくなります。
ラビスタ函館ベイANNEXと本館はどんな人におすすめ?
ANNEXがおすすめなのはこんな人です。
- 新しいホテルに泊まりたい人
- 客室数が少なめの落ち着いた宿を選びたい人
- 無料貸切風呂を楽しみたい夫婦・カップル
- 記念日や誕生日など、少し特別感のある旅行にしたい人
- 大型ホテルのにぎわいより、静かに過ごせる雰囲気を重視したい人
- JR函館駅からのアクセスを少しでも短くしたい人
- 全室禁煙の宿を選びたい人
たとえば、「観光もしたいけど、ホテル時間も大事にしたい」「夜は温泉に入って、2人でゆっくり過ごしたい」という人なら、ANNEXの満足度は高くなりやすいです。
\記念日や夫婦旅にぴったりのANNEXをチェック/
ラビスタ函館ベイ本館がおすすめな人
本館がおすすめなのはこんな人です。
- ラビスタ函館ベイの定番人気を楽しみたい人
- 大型ホテルの安心感を重視したい人
- 最上階の展望温泉を楽しみたい人
- 朝食の知名度や定番感を重視したい人
- 部屋タイプやプランを比較して選びたい人
- 函館ベイエリア観光の拠点として使いたい人
- 初めての函館旅行で、王道のホテルに泊まりたい人
- 加熱式たばこ専用喫煙フロアなど、喫煙対応の選択肢を確認したい人
たとえば、「日中はしっかり観光して、ホテルでは温泉と朝食を楽しめればOK」「初めてだから定番ホテルに泊まりたい」という人なら、本館が選びやすいです。
\朝食重視の函館旅に外せない人気ホテル/
どっちを選んだらいい?
選び方を簡単にまとめると、こんな感じです。
| 旅行スタイル | おすすめ |
|---|---|
| 新しいホテルに泊まりたい | ANNEX |
| 静かにゆっくり過ごしたい | ANNEX |
| 貸切風呂を楽しみたい | ANNEX |
| 記念日・誕生日旅行にしたい | ANNEX |
| 定番人気のホテルに泊まりたい | 本館 |
| 展望温泉を楽しみたい | 本館 |
| 朝食の知名度を重視したい | 本館 |
| 初めての函館旅行で安心感がほしい | 本館 |
| 部屋タイプやプランを比較したい | 本館 |
たとえば、記念日や誕生日で「少し特別な雰囲気にしたい」ならANNEX。
函館観光をしっかり楽しみつつ、「ラビスタ函館ベイに泊まった」という満足感もほしいなら本館がおすすめです。
どちらも函館ベイエリアにあり、朝食・温泉・観光のしやすさを楽しめる宿なので、選び方を間違えなければ満足度は高くなりやすいです。
夫婦・カップルならどっちを選ぶ?
夫婦・カップル旅行で迷ったら、旅行の目的で選ぶのがおすすめです。
◆ゆっくり過ごすことが目的ならANNEX
客室数が少なめで落ち着きがあり、無料貸切風呂もあるので、2人の時間を大切にしたい旅行に向いています。記念日や誕生日、少し贅沢な函館旅行にしたいなら、ANNEXの雰囲気はかなり相性がいいです。
◆函館観光をしっかり楽しみたいなら本館
大型ホテルならではの安心感があり、朝食や展望温泉など「ラビスタ函館ベイらしさ」を楽しめます。函館旅行が初めての人や、王道感を重視したい人には本館が合いやすいです。
ラビスタ函館ベイANNEXと本館の口コミ
宿選びで最後に気になるのが、実際に泊まった人の口コミですよね。
ここでは、ラビスタ函館ベイANNEXと本館の口コミ傾向を、朝食・温泉・部屋・アメニティ・アクセスなどの仕様目線でまとめます。
口コミは感じ方に個人差がありますが、全体としてはどちらも「朝食」「温泉」「函館らしい眺望」に満足している声が目立ちます。
ラビスタ函館ベイANNEXの口コミ傾向
ANNEXは、新しい別館らしいきれいさや落ち着き、貸切風呂、朝食の質にふれた口コミが見られます。
部屋の広さや館内の高級感、貸切風呂3種類への満足、朝食は種類の多さよりも一つひとつの質がよかったという声が確認できます。また、朝食の海鮮料理や小鉢、デザート、接客への満足が紹介されています。
- 「ホテルに入った瞬間から雰囲気がよくて、記念日旅行っぽさが出るのがうれしい」
- 「部屋が広めでキレイだから、2人でゆっくり過ごすにはかなり快適」
- 「貸切風呂が3つあるのは大きい。カップルで温泉を楽しみたい人にはありがたい」
- 「朝食は派手に種類が多いというより、ひとつひとつの満足感が高い感じ」
- 「大浴場や露天風呂もよかったけど、タイミングによっては混み具合を見ながら使うのがよさそう」
ANNEXは、静かに過ごしたい人や、ホテル時間そのものを楽しみたい夫婦・カップルから好まれやすい印象です。特に、貸切風呂や新しい館内の雰囲気を重視するなら、口コミ面でも期待しやすい宿といえます。
一方で、客室数が少ないぶん、日程によっては希望の部屋やプランが埋まりやすい可能性もあります。記念日旅行で狙うなら、早めに空室と料金をチェックしておくと安心です。
ラビスタ函館ベイ本館の口コミ傾向
本館は、口コミ件数が多く、定番人気ホテルとしての比較材料が豊富です。函館山の眺めや朝食、温泉・お風呂、設備、清潔さなどに高評価がついている例が確認できます。
- 「やっぱりラビスタ函館ベイといえば本館、という安心感がある」
- 「朝食を楽しみに選んだけど、函館旅行らしさをしっかり感じられた」
- 「展望温泉からの景色がよくて、観光後に入るお風呂が最高」
- 「大型ホテルだから設備面で安心。初めての函館旅行でも選びやすい」
- 「人気宿なので、時期によっては朝食会場や大浴場の混雑は考えておいたほうがよさそう」
本館は、朝食・温泉・眺望という“ラビスタ函館ベイらしさ”を王道で楽しみたい人向けです。初めて函館に行く夫婦・カップルや、「せっかくなら有名な本館に泊まりたい」という人には、満足度が高くなりやすいでしょう。
ただし、人気の大型ホテルなので、混雑が気になる人は朝食時間や大浴場の利用タイミングを工夫すると快適に過ごしやすいです。口コミでも、事前にチェックインや朝食時間を考えて利用したことでスムーズだったという声が見られます。
口コミから見る比較コメント
口コミ傾向で比べると、ANNEXは「新しさ・貸切風呂・落ち着き」への満足度が目立ち、本館は「朝食・展望温泉・定番人気」への期待感が強い印象です。
夫婦・カップル旅行で、ホテルにいる時間を大切にしたいならANNEXが合いやすいです。館内の雰囲気や貸切風呂を楽しみながら、少し特別な函館ステイをしたい人に向いています。
一方で、本館は「ラビスタ函館ベイに泊まった」という王道感を楽しみたい人にぴったりです。函館山やベイエリアの眺望、朝食、温泉をバランスよく楽しみたいなら、本館の安心感は大きな魅力です。
つまり口コミ目線でも、落ち着いた大人旅ならANNEX、定番の函館ホテル体験なら本館という選び方がおすすめです。
予約前チェックポイント
予約前には、以下のポイントを確認しておくと安心です。
- 宿泊日の料金差
- 朝食付き・素泊まり・夕朝食付きプランの違い
- 部屋タイプと広さ
- 眺望指定の有無
- 貸切風呂を重視するか
- 喫煙・禁煙の条件
- 駐車場の台数や料金
- 函館駅や観光スポットへの移動しやすさ
- 口コミで気になる点がないか
特に料金は、日程や予約サイト、部屋タイプによって大きく変わります。
「ANNEXだから高い」「本館だから安い」と決めつけず、同じ日程・同じ人数・同じ食事条件で比較するのがおすすめです。
また、朝食や温泉を楽しみにしている場合は、宿泊プランに朝食が含まれているか、大浴場や貸切風呂の利用条件に変更がないかもチェックしておきましょう。
まとめ
ラビスタ函館ベイANNEXと本館の違いをまとめると、ANNEXは“静かに過ごす大人旅”、本館は“函館らしい王道ホテルステイ”というイメージです。
ANNEXは、新しい施設で落ち着いて過ごしたい夫婦・カップルにぴったり。貸切風呂があるので、ホテルステイそのものを旅の楽しみにしたい人に向いています。
本館は、ラビスタ函館ベイの定番人気を味わいたい人におすすめ。展望温泉や朝食、ベイエリア観光のしやすさを重視するなら、本館の安心感は大きな魅力です。
どちらを選んでも、函館らしい旅の時間はしっかり楽しめます。
大切なのは、「自分たちはホテルで何を楽しみたいか」をはっきりさせることです。
- ゆっくり2人時間を楽しむならANNEX。
- 定番人気のラビスタ函館ベイを満喫するなら本館。
この基準で選べば、函館旅行の満足度もぐっと高まりやすいでしょう。


